


我が家には3匹のワンコがいます。

ワンコを家族に迎える時って、とっても楽しみでワクワクしますがいざ、ペットショップへ行っても、何だか痩せてて、狭いゲージの中で排泄物で汚れていたり…そんな子犬の姿を見ちゃうと一体どんな親から生まれてきたんだろう…って、子犬には何の罪も無いんだけど、やっぱり家族に迎えるなら健康で元気な子が一番!!だと思うのは当然のことですよね。
飼いたい犬種が決まっていたので、ネットでいろんな情報を集めようと「アメリカンコッカー」で検索したら、ドギーワンさんのHPが出てきました。

正直、会ってもいない、触れたことも無い仔をネット上で売買するなんて…とか生後間もない子犬を一人ぼっちで飛行機などに乗せるなんて…とか、最初は理解できない所もあったのですがHPに掲載されている、キラキラした瞳の、コロンコロンに太ってる子犬達や、実際に子犬を迎えられた方々の、様子などを拝見して、「こういう出会いもありかも!」と思い、早速ドギーワンさんに直接お電話したのが私と、ドギーワンさんの出会いです。
コッカーという犬種を初めて迎えるので、お手入れのことや病気のこと、基本的な飼いかたなど、不安なこともありましたが実際にコッカーを飼われている店長の萩原さんの「コッカーって最高に可愛いですよ!」の言葉や(この一言が一番の決め手です!)、コチラの要望に親身に応えてくださる対応のおかげで、不安な気持ちなどは無くなり100%楽しみでワクワクの気持ちに変わっていました!
お迎えの頃には、犬社会勉強のため、萩原さんのお宅に数日間ホームステイしていたエマですが、その時の様子などもメールで知らせていただいて、元気でいることが分かった 。
私は、とにかくご対面の日が楽しみで楽しみで!

当日、受け渡し場所で、萩原さんに抱っこされて現れたエマは、本当に小さくって初めて見る私を、「誰??この人???」と不思議そうなお顔で様子を伺っていましたが、帰りの車の中では、おりこうさんに私の腕の中でスヤスヤ眠り、とっても静かで「コッカーのパピーはとにかく元気!!」と聞いていた私は正直拍子抜け状態でした…
そんな大人しい様子だったのは車の中までで、自宅について部屋に放した途端ピョンピョン走り回って、暴れて、いっぱいウンチして(笑)
なんどか病院にはお世話になりましたが、元気で明るくていたずらし放題(苦笑)で、半年を迎えた頃、我が家は、日中、午前・午後のそれぞれ数時間のお留守番になってしまうのでひとりぼっちで置いておくことが可哀そうかな…と思っていた私達はマンションから一戸建てへ引っ越したのを機にエマに妹を迎えることを決めました!
すでにコッカーの魅力にはまっていた私なので妹もコッカー!と思ったりもしたのですが、初めての多頭飼いで、まだまだ心配なところもたくさんあったので比較的、飼い易いとされているトイプードルを迎えることに。
このときも、萩原さんにお願いすれば、間違いない!!と即決でした♪
それまで甘えん坊だったエマ、妹がきて焼きもち妬いたり、イジワルしたりしないだろうか???心配だったのですが、犬は犬同士、ある程度放っておくと自然に 馴染んでいくものなんですね!
食いしん坊のコッカーと、あんまり食に貪欲じゃないトイプーなのでご飯の時、はじめ、並べて食べさせていたのですが、遊びながら食べるルルのご飯をエマが全部食べちゃったりすることがあったのでご飯に関してはちょっと問題あり(笑)ですが、いつもは本当に仲のいい2匹です。
多頭飼いの楽しさに目覚めてしまった私は、やっぱりどうしても、コッカーが欲しくて、またまた萩原さんに連絡したところ!ちょうど、ブリーダーさんのところで、パピーが生まれたばかり!との情報が!!

早速、萩原さんにくっ付いて、ブリーダーさんのところにお邪魔させていただき、そこで、まだ目も開いていない状態でのご対面だったのですが、その時出会ったのがノアです。ノアも、我が家にやってきてからすでに3ヶ月過ぎましたが、エマと、ルルに鍛えられつつ、末っ子として元気いっぱい育っています。
1匹が2匹になったら注げる愛情は50%づつになるか??さらに3匹になったら30%に???
私自身、そんなことは無いって、思っています。確かに、触れてあげられる時間は減るかもしれないけど、注ぐ愛情なんて半分になるはずがない。エマ、ルル、ノア、みんなに精一杯の愛情を注いでいるつもりです。
病気になった時、この先かかっていく諸費用などは、単純に全て3倍になるけど、この仔たちから、もらえる素敵な楽しい時間も3倍もしくはそれ以上だって改めて実感しています。
この仔たちが、この家に来てよかった。って思ってくれるように毎日楽しく暮らすのが、この仔たちを家族に迎えた私の役目だと思っています。3匹になって、大変…と思ったことは一度も無く、今は、家族みんなでお出かけするのが何よりの楽しみです。


この先、できるだけ永く、ずっとずっと一緒にいられるよういつか必ずやってくる最期まで、楽しく楽しく暮らして生きたいなぁって思っています。
仲良くくっ付いてお昼寝してたり、ちょっとガウガウしながら遊んでたり、ドッグランで、追いかけっこしてたり、仕事から帰って来た私にだれが一番最初に撫でてもらうかで競争になったり(笑)
萩原さんが繋いでくださったこのすばらしい縁で出会えたエマ・ルル・ノア、この仔たちに出会えたことを、心から感謝しています。
小林 真理さま