


狂犬病は発病すると必ず死に至る、とても恐ろしい病気です。しかも、この病気は人間にも感染します。ワンちゃんのためにも私たち人間のためにも、年に1回の予防注射を行いましょう。これは飼い主さんに定められた義務でもあります。

ワクチンの種類は3種、5種、7種、8種と様々です。ちなみに、数字は予防できる病気の数を表しています。3種であれば3つの病気、5種であれば5つの病気ということです。
ワクチン接種は義務ではありませんが、ワンちゃんの健康を守るためにとても大切なこと。ブリーダーさんや獣医さんなどと相談して、どのワクチンを打つか決めましょう。


子犬は何にでも興味を持ち、すぐ口に入れてしまいます。かじられて困るものや間違って飲み込んでしまいそうなものなどは、ワンちゃんの届かない所に置きましょう。コード類などは特に危険ですので注意しましょう。
フローリングはワンちゃんの関節にダメージを与えてしまいます。カーペットなどを敷いてダメージを軽減する工夫をしてあげましょう。
体ができあがらない成長期や、体が弱ってくる老犬期は、自転車で引き連れるような散歩や、体に負荷のかかりすぎる運動はいけません。ワンちゃんの関節にダメージを与えてしまいます。散歩は適度な運動とストレス解消のために必要なことですので、犬の体調やペースを考えて行いましょう。