飼う前に知っておいてほしいこと


子犬探しの前にお伝えしたいお話

幸せにするという約束をしよう

「さあ、可愛いワンちゃんを探そう!」
でもちょっと待ってください。その前にあなたは覚悟ができていますか?軽い気持ちでワンちゃんを飼おうとしていませんか?

ワンちゃんの寿命は約15年です。軽はずみな気持ちで決めてはいけません。そして私たちは、一緒に暮らす彼らを幸せにする義務があります。まずは「ずっと幸せに仲良く暮らす」と約束をしましょう。自分自身に、そしていつか出会うワンちゃんに。それが誓えたら、運命の出会いを探しに行きましょう。

ワンちゃんとの暮らし方

3つのステージ別暮らし方ポイント

子犬のころ(生後12ヶ月まで)

ちょうど成長期にあたるのがこの時期です。子犬の仕事は食べること、そして寝ること。愛らしいのでついつい構いたくなりますが、寝ている間はそっとしておいてあげましょう。

ポイント
購入先や獣医師の指導のもと、ワクチン接種をすませてください。
全てのワクチンが終わったら役所や保健所で畜犬登録を行いましょう。
散歩デビューは全てのワクチン終了後2週間以上あとからです。
全ての行動には理由がある!叱る・悩む前に「なぜか?」を考えよう。

成犬のころ(生後12ヶ月~18ヶ月以降)

もう大人になるのがこの時期です。成長期ではないので、子犬のころと同じように食事をあげてはいけません。肥満や病気の予防を考え、子犬用のフードから成犬用のフードへ切り替え、食事はしっかり管理してあげましょう。

ポイント
病気の早期発見・早期治療のために年1回の健康診断を受けましょう。
年1回の狂犬病の予防接種・ワクチン接種も忘れずに受けてください。
肥満防止、ストレス解消のためにもしっかり運動させてあげましょう。

老犬のころ(生後6~8年以降)

ワンちゃんも年をとります。徐々に体と心が衰えてくるのがこの時期です。運動量が落ち消費カロリーも下がるので、低カロリーで消化に良い老犬用フードに切り替えましょう。

また病気にもなりやすくなるので、健康状態のこまめなチェックは欠かさずに行ってください。飼い主さんが正しい知識を持ち、きちんとケアしてあげることが大事です。

ポイント
散歩をいやがる日は無理をさせないようにしましょう。
飼い主さんは病気についての勉強と対策をしてください。
ワンちゃんが暮らしやすいよう、床や段差などを見直してみましょう。

ワンちゃんとの暮らし方のアドバイスならDoggy One

悩む前にプロにご相談ください

  • 「こんな時はどうしたら?」
  • 「躾をしてるのに一向に覚えてくれない」

ワンちゃんと暮らしていくうちに、分からないことや行き詰まってしまうことがあると思います。そのような時は悩みこんでしまう前に、私たちDoggy Oneにお話しください。きっとお役に立てることがあると思います。

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